木の家スクール名古屋さんの第三回一般公開講座に参加してきました

本日、名古屋工業大学にて開催された「木の家スクール名古屋」さんの第3回一般公開講座に参加してきました。
一般のかた、学生さんなど、大変多くのかたがつめかけ、この規模での講座を成立されていることに納得と感嘆を覚えました。

○第3回:9/28(土)
講師:池辺 潤一(『藤野電力』発起人、本業:自然住宅の設計士)
「『藤野電力』市民がつくるエネルギー」
講師:バルテンシュタイン(工学博士、エコライフラボ事業統括責任者)
「自然エネルギーで自己完結する家を作ろう」

http://kinoie-school.digiweb.jp/

第3回パンフレット
http://kinoie-school.digiweb.jp/PDF/kokaiKoza_chirashi2013.pdf

 

とりわけ、藤野電力 代表 池辺 氏の講演は、来年度へ向けて練っているネイヴルのプロジェクトにも大きなヒントがありました。
山間部の過疎地域になる藤野地区を舞台に、エネルギーとしての太陽光パネルによる発電をベースに住民参加型のさまざまプロジェクトが活発に行われており、現在では行政やマスコミ、各エコグループからも高い関心を集めているそうです。
農や食との絡みなどもあり、土地は違えど、稲沢市にもとても参考になるように思います。

また、「小難しい話は抜きにして、楽しんでやりましょう」という活動ポリシーは、まさしくネイヴルの方向性そのものです。

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