e-Sports

ネイヴルが主催するe-Sportsについてのガイドページです。

e-Sportsとは?

2016年初頭にて、e-Sports(イー・スポーツ)自体はマスコミで一部取り上げられたりしてはいますが、一般にはまだまだ浸透していません。海外では、獲得賞金額が億を超えるプロが存在するジャンルです。これまで「スポーツ」といえばサッカーや野球、テニスなどの屋内外の競技を指していました。さぁ、これに頭文字”e”をつけみたら。つまり、electrical(電子的)な競技の場を設けて楽しみましょうよということです。勘の良い方ならピンときたかもしれません。そう、つまりTVゲームで対戦競技をしましょうよ!ということなのです。

 

TVゲームで対戦?観客は?

どんなスポーツも、実際の競技の場では観客がつきものです。なぜ観客が必要なのでしょうか。誰かに見られてるから?表彰台があるから?賞品・賞金・トロフィーがあるから?ランキングがあるから?・・・そのどれもが当てはまるかもしれません。つまり、スポーツに観戦というエンターテイメント要素は不可欠です。アメリカではすでにTVゲームの対戦が、ゴールデンタイムのお茶の間にテレビにて放映されています。しかもレギュラー番組として。特番じゃないですよ。毎週放映されているのです。ほら、スポーツでしょ?

これだけのインターネットの発達、いや、もうすでに基礎通信インフラと化していますが、これがあれば、野球やテニスと違って離れた場所にいるもの同士でも対戦ができるのです。ニンテンドーのゲーム機でも街中あちこちで見るスマホでもみんなもう自然にやっていますよね。すでにe-Sportsは日本国内でも勝手に?協会みたいなのが立ち上がっていますが、ネイヴルが目指すのは草の根的体験です。そう!たとえば草野球。あれに近いかな?9人ずついなくても勝手ルールで始めちゃえる、お気楽で気軽なフィールドがいいですよね。

 

稲沢市という地域ローカルでe-Sportsできないかな?

会場を借り、機材を揃え、ネットワークの設営を含めたコーディネイトができれば、スマホや家庭用ゲーム機を少しだけ超えた興奮を集まったみんなで分かち合えそうです。参加費はどうしようかな?地元でスポンサーになってくれる企業さんはいないかな?回りくどいことはとりあえず抜き。アラフォー、アラフィフのかた、あのハドソンの全国キャラバンを思い出してください。けして連射だけがコンテンツじゃないですよ。e-Sportsは、世代にかかわらず実はもう30年以上も前から日本に根付いていたのです。

 

会場?機材?うーん、とりあえずサーバーを設置、開設しました。

現在、以下のサーバーが稼働中です(各コンテンツサーバーごとのページに遷移します)。

minecraft(現在、調整のためサービス停止中2016.01.29)

 

ご利用規約がありますので、かならず遵守をお願い致します。
スポーツは、ルールがあってこそ、守られてこそ、より一層燃えるのはみなさんご存知ですよね。
カタイのはつまんないんです。そういうことはよくわかっています。
持続的でエキサイティングなエンターテイメントは、その上でバランス取りをしなくちゃならない。
チート行為・チーターについては、運営として厳しい対処を致します。

 

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Last Modified:2016/01/29
Published:2016/01/29
Author:高村@ネイヴル